【第64回ちばてつや賞】 最終選考の議事録を公開します!

2013/11/28 00:00

ちばてつや賞] [新人賞

ちばてつや賞一般部門の最終選考は、ちばてつや先生をお迎えして行われます。

時間をかけて一作一作丁寧に読んでくださったちば先生のコメントを聞き、その上で作品の担当編集は、自分の担当作品をちば先生にアピールします。

そのほかの各編集部員は、疑問点などをちば先生に質問。活発な議論が交わされます。


『九龍的日常―郵便屋の場合―』
棚橋凍土(岐阜県・25歳)

編集部員・A
この作品が生まれて初めて描きあげた漫画です。美術大学で彫刻を学んでいたという経歴もあり、ここ数年、独学で漫画の描き方を学びながら描いたそうです。
ちば先生
そうなんだ。初めてなのに大作を描き上げたんだね。
編集部員・A
ご本人が中国などに興味があるということなのですが、九龍という舞台を日常的に描いたところが魅力的でした。
ちば先生
そうだね。九龍の街並みにも、そこに住んでいる人間たちにもそれぞれ個性があって、登場人物の日常生活はとてもリアルに描けていたんじゃないかなあ。路地裏のネズミしか住んでいないようなところに人間が住んでいたりと、あやしげな雰囲気はよく出ていたと思うし、この主人公が郵便配達をする日常だけで十分面白くなったと思う。とても丁寧に絵を描いているよね。欲をいえば、ネズミや虫、油とか、腐敗した動物の死体、麻薬など、街から「臭い」が感じられるところまでいけると、もっとよかったね。
編集部員・A
後半の盛り上がりの、化け物と戦ったりするシーンに関してはいかがでしょうか。
ちば先生
さっきも言ったけど、舞台や登場人物の日常生活がとても魅力的だったから、後半で妙な怪獣が出てきたり、竜の子が現れたりと、現実とファンタジーが変に混じり合ってしまったのはもったいなかった。漫画だから面白くしなきゃ、とちょっと肩に力が入っちゃったのかな。漫画では、限られたページ数の中で何を読者に伝えたいか、ということをきちんと考えることも大事だからね。




『リトルヒローズ』
西條廣美(滋賀県・24歳)

編集部員・B
私が担当しています。ストーリー自体はある意味王道で予想通り進んでいくのですが、登場人物ひとりひとりがとても魅力的でした。読み味が爽やかで、ラストでしっかり感動できる、読後感のよい作品です。
ちば先生
キャラクターに個性があっていいね。シルエットだけでわかるくらいにきちんと描き分けられている。ただ、ものすごく田舎の学校という設定で、冒頭で牛やおじいさんを出して「いかにも田舎くさい」という雰囲気を出しているのに、先生が普通に都会の人の格好をしていたり、クラスメートに外国人がいたりしたからか、「そんなに田舎でもないのかな」と思ってしまった。たとえば、この先生が着物を着て草鞋を履いたりしていたら、「よし、これからこの田舎でヒーローになるぞ」と意気込む主人公にもっと感情移入できたかもしれない。
事務局長・河本
舞台の作り込みが気になったということでしょうか。
ちば先生
現代のリアルな話なのに、顔が傷だらけの上級生や、外国人や車いすのキャラクターなんかがどんどん出てくるよね。ちょっと大げさにやりすぎて、逆に入り込みにくくなっている感じがしてしまった。ちょっと「作りすぎた」という印象かな。ただ、ラストシーンは爽やかでとてもよかったね。




『箱根関の龍』
木村胡麻(東京都・33歳)

編集部員・C
私が担当しています。この方は、6年前のちば賞で準入選を受賞しました。その時も犬の話を描いていたんですが、今回はとにかく大きな犬を描きたいというのが出発点にありまして(笑)。読み切りとしてはもちろん、連載の1話目としても成立するような作りを目指しています。
ちば先生
ゆったりとした演出や、時代を感じさせる登場人物たちの存在感はいいね。特に、成長した主人公の、負けん気の強い凛とした顔立ちは魅力的だよ。ただ、ラストは突然小さく終わってしまった感じがした。主人公の出生の秘密など、未解決のまま残った部分があったことは気になったかな。それと、江戸時代のお話なのに「犬神様」が洋犬のテリア種みたいに見えることに、ちょっと違和感を覚えてしまいました。
編集部員・C
江戸時代という舞台設定でデザインが洋犬というのは、逆にインパクトがあって面白いと思って採用したのですが、確かに違和感を覚える人も多いかもしれません。
ちば先生
人里離れた社(やしろ)にいる犬の神様なら、オオカミのような姿のほうが、読んでいる人はすっと受け入れられるだろうね。ただ、龍と間違われるシルエットにしたくてこういうデザインになったのかな、とも思いました。
編集部員・C
それともう一つ、この話では語られていませんが、この犬からは毛がいっぱい取れて、この村はそれによる産業が発達しているという設定もありました。
ちば先生
でも、これはあくまで短編なのだから、あまり設定を詰め込みすぎるのは良くないと思うよ。短い話の中で何を語るのかということを考えて、しっかり取捨選択をしないと、読者を迷わせてしまうんじゃないかな。




『不満爆発まで』
松崎亮(千葉県・28歳)

編集部員・D
この方は、漫画をほとんど描いたことがなく、これがほぼ処女作です。話に不思議な独特の「間」があり、ネタもセリフ回しにも、こちらが考えつかないようなオリジナリティがあります。かなりシュールで万人受けは難しいですが、担当個人としては、とても好みな「笑い」でした。
ちば先生
章立てがカウントダウンになっているというのは面白い発想だったと思うし、最後に家族がテーブルをひっくり返すラストも、うまいなあと思いました。ただ、もうちょっと身近な話として描いたほうが良かったかな。うどんを肩に乗せるというのは、確かに嫌だろうなと思うよ(笑)。でも、そこまでやらなくても、実際にありそうないじめを描いても良かった気がしたんだよ。ちょっとやりすぎで、読んでいて「こんなことするかな」と戸惑ってしまった。
編集部員・D
それ以外のギャグについてはいかがでしょうか。
ちば先生
母親のところも娘のところも、面白いネタはいっぱいあるんですよ。ただ、それが少し荒削りというか、「これはないだろう」と感じてしまう箇所も多かった。そうなると、読み手は冷めてしまうからね。いいセンスを持っている方なので、読者にあまり考えさせずに、素直に楽しませるにはどうしたらいいかを考えることができれば、もっとよくなると思いました。




『FOCUS』
大葉しん矢(神奈川県・25歳)

編集部員・E
私が担当です。この方はアニメーションの勉強をしているのですが、漫画を描くのはこれが初めてとのことでした。人間の冷たさや気持ちの悪い心の闇のようなものをちゃんと描こうという姿勢には好感が持てました。
ちば先生
女子高生を金でもてあそぶ警察官の表情や、氷のように冷淡な目の演出は、読んでいてぞくっとした。だけど、読み終わっても解決しない謎がいくつか残ってしまっているんですね。女の子が死んでしまう時の状況とか、鑑識課の警察官が遊んでいた女の子と死んだ女の子の関係とか。人間の残酷さや冷たさを描きたいという作者の気持ちはわかるんだけど、謎が澱のように残ってしまうというのは、読み切りとしては完結していないように感じてしまったかな。前編だけで終わってしまっている感じがした。
事務局長・河本
編集部内でも、「面白そうな材料はそろっているけど、結末がわからない」という評価がありました。
ちば先生
素材のまんまというか、料理しないまま残ってしまった感じがするね。すべての登場人物の結末をはっきりと描き切る必要があるとまでは言わないけど、きちんと着地すべきところは着地しないといけない。表現力はすごくいいものをもっているだけに、そこが少し残念だったね。


『FOCUS』をWebで読む


『ヘミスフィア』
綿貫ゆか(長野県・30歳)

編集部員・F
もともと一枚絵を主に描いていた方で、第63回ちばてつや賞で『青い梟のセンネ』という作品で2次落ちしています。その作品がファンタジーだったので、今回は現実世界を舞台に作ってみようと打ち合わせをしました。この方のイラストの中に「人にものを食べさせる絵」があり、素敵だったので、そこから話を膨らませました。
ちば先生
独特の表現力がありますね。目といい唇といい、自分の絵ができあがっている。そして妖しい魅力も持っている。今回、主人公が学生だったけれど、髪型の違い以外でも周囲の友達との描き分けができるとよかったですね。もっと色んなタイプのキャラクターを描けるようになるといいね。
編集部員・F
僕としては何かしらの形で多くの方に読んでいただく機会が欲しいなと思っています。
ちば先生
不思議な作品を今後も生み出していけそうな予感がする人だよね。独特の絵の雰囲気を持っているから、いい題材がうまく見つかるといいね。素質はありますね。ただ応募作では、いくつか作者に訊かないと分からない点があったのが気になったかな。ケガした女の子を補助している中でケンカしながらも仲良くなったり、その女の子の水が飲みたくなるタイミングを察するようになったり、そういう心の過程も何となく分かるようにはなっているんだけど、後半にキャラの気持ちが分からないアクションが入っていた。やっぱり短編は、眺めても理解できるように、疑問点を残さないことが大切だと思いますよ。




『中邑衆生・美の殿堂』
髙鳥シンゴ(東京都・38歳)

編集部員・C
この方とは、「ヤングジャンプ」(集英社)でデビューしたけど連載獲得までいかず、色んな方のアシスタントをしている中で知り合いました。作者が好きと言うことで、政治学者の姜尚中氏をモデルにしています。大仰な感じだけどジェントルでもある魅力を上手くいかせないかと話しつつ、今回の応募作ができました。
ちば先生
なるほど、主人公ではなくてサブである美術評論家を描きたい訳ね。
編集部員・C
そうですね。規格外のキャラなので、その魅力を引き立たせるためには、主人公は別にした方がいいかなと思いました。
ちば先生
この美術評論家の人が絵について専門的に色々言う場面は面白かったですよ。一芸に秀でた人は他の人にはおおよそ理解できないことを言うんですよね。その辺はよかったです。ただ、この人を描く上で作者は何を伝えたかったのかが、私には分かり辛かったかな。キャラがこんな人なんですよということは伝わるけれど、そこに留まってしまってはいけない。読み切りの場合は特にそうだよね。例えば美術評論家の彼とかかわることで、周囲の人達は、幸せになるのか、破滅へと導かれたのか……そういうメッセージが私には伝わって来なかったかな。その点がうっすらと示唆されている中で話が終わってしまっているから、ちょっと消化不良だったかな。作品のテンポはよかったですよ。
編集部員・G
姜尚中氏をモデルにしたと言っていたけど、僕はこの描き方は逆だと思う。周囲がハイテンションの中、美術評論家だけが冷静といった描き方がふさわしいのでは。
モーニング編集長・島田
いや、単純に姜尚中氏を描けなかっただけじゃないかな。
編集部員・G
髙鳥さんの欠点は描きたいキャラが全部ハイテンションという点にあるんじゃないかな。
モーニング編集長・島田
いや、それでテンション低めにするのを意識するんじゃなくて、この人の芸なんだからその線で突き抜けなきゃ。
ちば先生
絵が安定しているから、合う題材や彼が描きたいと思えるテーマと出会えるといいですね。いい表現力は持っているからね。




『ラストシーン』
中西潤(兵庫県・21歳)

編集部員・H
映画がとても好きな方で少年誌の部署にいたときに、持ち込みで知り合いました。コマ割りが非常にうまく、読みやすいのが武器だと思っています。36ページですが、投稿作でここまで長い分量を描いたのは初めてなので、今後につながるアドバイスをぜひお願い致します。
ちば先生
短編として感じさせるものが明確だった点が非常に評価できます。
編集部員・H
ありがとうございます。
ちば先生
ただ、いつくか分かり辛い箇所があったかな。お姉ちゃんが死んでしまった原因が何なのかもっと分かりやすいとよかったですね。読み解いていくとメッセージがきちんとあるんだけど、1回読むだけでは分からなかった。やっぱり漫画、特に読み切りはサラッと読むだけで分からせなきゃだめなんだよね。2回読み返して伝わるというのは、あまり良くないこと。特に短編はね。
編集部員・H
なるほど。
ちば先生
セリフの流れが自然で、コマの割り方も、「間」の取り方もスムーズでした。ラスト、主人公と彼の2人で生きる道が見えてきたという終わり方は印象的でしたね。だから読後感がとてもよかったですよ。




『妄想少女』
汐里(東京都・26歳)

編集部員・H
この方はもともと少年漫画を描いていたんですが、描こうとしているキャラクターが少年誌向きではないのではというところから、今回、モーニングの新人賞に応募されました。
ちば先生
なるほど。けど男の子はこういう女の子の顔、好きなんじゃないかな。
編集部員・G
はい!
一同
ちば先生
なかなか面白かったですよ。特に先生のキャラクターがよかった。臆病で何もできないくせに偉そうなやつ、きったねーやつ、いそうだなあと思った。そして、そういう先生を好きな主人公の女の子も非常によく描けている。この人は、コマ割りも上手だね。先生の本性がわかってもなお主人公が愛を告げるシーンでは、先生の顔の表現やコマの割り方、めくりの使い方もすごくキマっていた。不自然さや違和感がまったくなく読めたし、ラストのオチも面白かったですね。
事務局長・河本
注意すべき点などはありますか。
ちば先生
まず、キャラの描き分けですかね。主人公のそばにいる女の子が主人公に見えちゃうところが1ヵ所あった。あと、冒頭で、学級日誌を置いているのかドアの音なのかが分からないところがあって、それをきっちり描いて欲しかったな。特に短編は導入部分が大切。難しいけれど意識して欲しいな。それと、この作品はコマの中にいろんな仕掛けがしてあるんだけど、読み返さないと気付かなかった。せっかくのアイディアなんだから、できればパラッと読んだ1回目で伝えられるともっとよくなったと思いますよ。




『公立男子校のウグイス』
砂岡すばる(福井県・16歳)

編集部員・I
この方は今、高校2年生です。現役の高校生が学園ものを描くと、実体験やあるいはその裏返しのようなふんわりした話になったり、ファンタジーと融合させちゃう傾向がある気が個人的にはするんですが、この作品は「男の子がウグイス嬢をやる」という軸となるアイディアに沿って、しっかりとストーリーを展開させている点に驚きを感じました。また、キャラクターが、男の子たちに限らず、脇役の先生やおじさんも含めて好漢ぞろいで魅力的だなと。確かに62ページというボリュームにしては内容が薄いという欠点はありますが、非常に才能がある方だと思います。
ちば先生
漫画というのは、粗々しさの味というのもあったり、きちんと線を整えて描くと作品の魅力がなくなってしまうこともあるけど、ちょっとこの作品は草案という印象があったかな。ここから不要な要素を削る過程が欲しかったかもね。余計なキャラは省いたり、キャラクターのシルエットを分かりやすく描き直すなど、推敲することでもっとよくなったんじゃないかな。
編集部員・I
確かにご指摘の通りだと思います。
ちば先生
ただ、この人はセリフがうまいですね。そのキャラクターに寄り添ったセリフになっている。ああ、こういう性格ならこんな会話するだろうな、ということが自然に伝わってきた。その点に非常に才能を感じましたよ。だからこそ、フォーカスする人数を絞って欲しかったな。そうすることでラストの着地点なども、主人公が男なのにウグイス嬢やって最後に充実感を得ている理由ももっと絞り込めたと思うよ。魅力的なキャラクターが沢山出てくるけれど、少しずつ触れてさすったような印象になってしまったのが残念。伸び代のあるすばらしい才能だから、うまく育てて欲しいですね。




『バカな女』
ヨコイマリコ(兵庫県・23歳)

編集部員・J
この方は、以前新人賞の1次選考で落ちたときに、お声がけしました。それから少し連絡が途切れたりしたのですが、その間に絵は数段上手くなり、大人の世界観も広がっていて驚きました。今回、振り回し系のお姉さんを描いてみたらと提案してみたところ、ご本人も非常に乗って描いていて、次回作もこの方向性でネームを作成しています。デッサン力など足りない部分があるのですが、ご本人は非常に積極的で、ネームを描き上げるスピードなどがとてもあるので、一緒にやっていて楽しい新人さんですね。
モーニング編集長・島田
絵、めちゃくちゃうまいじゃん。
ちば先生
たどたどしさはありますが、私も好みですね。
編集部員・J
描きたい絵の脳内イメージはあるので、あとは技術が追いつくようになればいいなと。
編集部員・G
キャラクターがすごく覚えやすいです。
ちば先生
一生懸命描いているのが伝わってきました。作品に込められたメッセージも響きましたね。人の命って自分の都合で勝手にどうこうできるものではないとか、いいセリフがいっぱいある。主人公である弟の「お姉ちゃんは面白い」という最後のセリフも、実は姉への愛情を感じさせるものになっていた。確かに絵はものすごく上手とはいえないけれど、魅力がありますよ。
モーニング編集長・島田
この人の絵は、人の心を動かしますよ。人の心を動かすって、絵の上手さとは必ずしも結びつかないんじゃないですかね。ものすごく訴求力がある。理屈では言えない才能ですよね。それと、言おうとしていることにリアリティがある。最近、そういうリアリティのあることを思っている人が少なすぎる。言わずにはいられないほどのものを原稿にぶつけている人が少ない気がするんですよ。そんな中、この作品は読んでいて気持ちよかった。顔の表情がいいよね。
編集部員・J
今後の参考にもしできましたら気になった点なども教えていただけますとうれしいです。
ちば先生
う~ん、私だったら、弟をもっと小さく描いたかな。例えば姉を見上げるくらいだから中学生とかかな。そうすると、大人のくせにダメな姉ということをもっと感じさせられたかな。絵に関しては、デッサンは確かにこれからという感じだけど、絵と話の内容が今回はとても合っていると思ったよ。






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