【多田由美╳オノ・ナツメ!】 多田由美最新作『レッド・ベルベット』 待望の第①巻発売を記念し、モーツー誌上で行われた3号連続対談企画の第3弾がウェブ公開!

2019/05/24 18:00

インタビュー・対談] [モーニング・ツー本誌情報] [モーニングとモーニング・ツーの単行本

80年代の鮮烈なデビュー以来、漫画表現の先端を走り続ける多田由美氏が、月刊「モーニング・ツー」を舞台に贈る約15年ぶりの最新連載『レッド・ベルベット』

待望の単行本第①巻発売を祝して、モーツー誌上では、多田氏と親交のあるゲストを迎え、3号連続対談企画《描くということ》を敢行しました!


ただいま発売中の月刊「モーニング・ツー」2019年6号に掲載された連続対談の最終回で、3人目のゲストとしてお迎えしたのは、同じくモーツー誌上で現在『ハヴ・ア・グレイト・サンデー』を連載中のオノ・ナツメ氏。

この貴重な対談がこのたびウェブでも読めるようになりました。ぜひご覧ください!



ルーツは多田由美作品からと断言するオノ・ナツメ氏。
ようやく実現した機会にここぞとばかり思いを伝えることに。
海外を舞台にする理由や、マンガ家になったきっかけ、
描くことへの思いなど、お互いの作家性に迫る貴重な対談となりました!



中学のときに「ぱふ」に載っていた1カットに衝撃を受けて、
『バルコニーに座って』を買いに行きました(オノ)
懐かしい。中学生だと高かったでしょう?(多田)

——初対面というのが意外です。

オノ・ナツメ(以下、オノ) めちゃくちゃ緊張しています……。昔、別名義で描いていた『EDGE』(茜新社)って雑誌で一緒に掲載されたことはあったのですが、お会いするのは初めてです……あぁ、ど、どうしましょう⁉

多田由美(以下、多田) 緊張しないでくださいよ!

オノ き、緊張します。もう、本当に大好きで……中学1年生のときに読んだ「ぱふ」(※マンガ情報誌)に、『バルコニーに座って』の紹介記事が出ていて、たった1コマのカットだったんですけど「こ、これはスゴい絵だ!」と。すぐに実家の近所にある本屋さんに行って取り寄せてもらったんです。今でもどのカットだったかちゃんと覚えています。

多田 そうなんですか?(笑)。カットまで?

オノ 主人公が映画館に入り込むシーンで……今日はその本も持ってきました。

多田 あら。懐かしい。中学生だと高かったでしょう?

オノ ずっと読んでいるのでボロボロになってしまっているんですけど……もう、それまで読んでいたマンガとはまったく違っていて衝撃でした。ひっくり返るくらいの勢いでした。本格的な画材を買ったのも多田先生のマンガを見て、です。

多田 あら。

オノ 『灰になるまで』は大きな判型の単行本だったので開きやすくて、1ページまるまる、見開きでコマ割りから何から何まで模写しました。

——まさに“影響を受けた”わけですね。

オノ はい。間違いなく。一度、同人誌即売会でお会いした方が多田先生と知り合いだというので、その方に私の同人誌とお手紙をお渡ししたこともあります。

多田 覚えています。友達が持ってきてくれました。

オノ お返事をいただいて。あのときは感激しました。

多田 あ、ちゃんと私、お返事を書きました? 良かった(笑)。そういえば、『ハヴ・ア・グレイト・サンデー』に冷蔵庫が壊れる回がありましたけど、同じような話を私も描いたことがあって……。

オノ え? 被ってしまいました? ど、どうしましょう…。

多田 いえいえ。そうじゃなくて、やっぱり冷蔵庫って壊れるんだなって(笑)。私の家の冷蔵庫も壊れてそれをネタにしたので、面白かったです。

オノ 壊れます! まさにウチの冷蔵庫も壊れてネタにしました(笑)。


オノ氏、『バルコニーに座って』(KADOKAWA)を
手にしながら。

オノ氏、『バルコニーに座って』(KADOKAWA)を 手にしながら。

『灰になるまで』(KADOKAWA)。オノ氏が夢中で模写したという作品集。

『灰になるまで』(KADOKAWA)。オノ氏が夢中で模写したという作品集。



子どものころは孤独でグリーン・デイの
『Jesus Of Suburbia』まんまの世界でした(多田)
多田先生が描かれる世界の話を聞いているようです(オノ)

——多田さんは誰かに憧れたり、影響を受けたりは?

多田 マンガ家になろうとかは全然思っていなかったんですよね。子どもの頃は友達もいなかったし、高校時代はいじめも酷かったし。それこそグリーン・デイの『Jesus Of Suburbia』ってコンビニエンスストアのパーキングロットで人生を知るっていう歌があるんですけど、まさにあんな心境で子供時代を過ごしていました。

——周りからは変な奴に思われているけど、主人公から見たらそっちが変だぞ、という曲ですね。最後には住んでいる場所を捨てて町に出ていく歌です。

多田 生まれ育ったのが大阪の下町で、遊郭と鉄工所が半分ずつある街で。お父さんはギャンブル好きで、お母さんが呑んだくれ。父の死は妹が看取ったんですけど、最期のセリフが「財布にある三千円で馬券を買ってきてくれ……」だったらしいですから。つい最近まで私は中流家庭に育ったんだと思っていましたけど、今から思うと極貧生活だったんですよね。

オノ マンガは読まれていたんですか?

多田 望月三起也先生の『ワイルド7』とか松本零士先生の『戦場まんがシリーズ』とかが好きでした。お父さんは、お金が欲しいって言ったらくれる人だったので、そのお金を貯めてマンガを買ってました。ただ、お父さんは私にも優しかったですけど自分にも優しい人で、引き出しに貯めてあった私のお金を勝手に使ったりもして……私が寝ているときにお父さんとお母さんがそのお金のことでケンカしてたりしてましたね。

オノ ……。

多田 ツラいことも多かったけど、私自身は幸せだと思っていたんですよ! そんな環境だったので、高校くらいになるとマンガも読まなくなってしまいました。なにしろ、自分が生きている世界とあまりにも違いすぎて、マンガの世界は噓ばっかり描いてあるような気がして距離を置いてしまいました。

オノ 多田先生が描かれるマンガの世界の話を聞いているようです。

多田 私は自分の知らないこととか、経験したことがないことは描けないんです。話せないこともいっぱいありますからね。

——マンガと距離がある生活をされているなかで、いつマンガ家になろうと思われたのですか?

多田 それはもう家があまりにも貧しくてお金が欲しかったからですよ! 私、19歳で結婚して子どもを生んだので、とにかく生活が大変で、お金が欲しかったんです。で、当時、創刊したばかりの「月刊ASUKA」の入賞が賞金1万円だったので、それを目当てに応募したんです。

オノ 結果はどうだったんですか?

多田 佳作の3万円でした! 嬉しかったですね。2歳の子供の手を引きながら本屋に行って、名前が載っているのを確認して、「いいことあったから」って子どもにお菓子を買ってあげたのを今も覚えています。もちろんお金がないから本は買えなかったですけど。

オノ 初投稿で佳作ってスゴい。

多田 厳密にいうと「JUNE」って雑誌で投稿作が載ったことはあったんですけど、原稿料をもらったわけじゃないので、それがマンガを描いてはじめてもらったお金です。あまりにも嬉しくて元旦那にギターを買ってあげて、お金は一瞬でなくなってしまったんですけど……。


ほぼ初対面のお二人。

ほぼ初対面のお二人。



多田先生のマンガを読んで海外へ憧れ、イタリアへ(オノ)
初単行本の印税でロサンゼルスに行きました(多田)

——オノ先生が具体的にマンガを描くようになられたのは?

オノ 姉がマンガを描いていたので、それを真似して描き始めたのが最初です。高校卒業するくらいにオリジナル同人誌を描き始めたんですけど、その頃の作品を見るとまるっきり多田先生に影響を受けました! って感じです。

——マンガを習ったり、学校に行かれたりはしたんですか?

オノ イタリアに語学留学に行ったときに、イタリア人の漫画家がやっているマンガ技法講座みたいなところには通いました。習ったというかマンガにはこんな技法があるんだよ、って説明を聞いた感じでしたけど。

——イタリアに行かれていたんですね。

オノ 多田先生のマンガを読んでから外国への憧れが強くなって、仕事を辞めて気づいたらイタリアへ行っていました。短期留学だったのですぐに日本に戻ってきたんですけど、そこでの経験をマンガに活かしたいなあと同人誌を作ったり、投稿をはじめました。毎日マンガ描いていても飽きないし、いつの頃からかマンガを仕事にできたらいいなと思いはじめたんです。

——おふたりの作品の共通項は海外を舞台にした作品が多いことです。多田先生の作品はすべて海外が舞台ですけど、取材もかなりされているのですか?

多田 最初に出した単行本の印税でロサンゼルスに行きましたね。それが最初で、そこからはバンドを追いかけたり……。

オノ 一貫してアメリカが舞台ですよね。西海岸がお好きなんですか?

多田 西海岸は平屋が多いので描きやすいんですよ。フリーウェイとか描くと空が広くなるんです。そうするとすごくアメリカっぽく見える。細かいことはいろいろ工夫していて、どうしたらアメリカっぽくなるかの作戦をいっぱい考えています。パノラマの写真を上目と中目と下目で撮ってみて、どれがいちばん西海岸っぽく見えるかとか。トーンもひとつ濃いのを使うと日差しが強くみえるとか。今はコマ全部にトーンを貼って、そこから消しゴムでトーンを切り抜いてるんですが、これはいいですよ、30秒くらいでトーンが切れるので。

オノ その作業もiPadでやられているんですよね?

多田 はい。ProcreateとCLIP STUDIOです。

オノ 私はキャラクターのペン入れまでアナログで、それをスキャンしてベタとか背景をデジタルにしているのですが、多田先生のやり方を知ってびっくりしました。

多田 iPadで描くと早いですよ?

オノ やってみたいです。

多田 ちょっと描いてみます? (ということでiPad講座開幕)


この対談の恒例となりつつあるiPad講座。

この対談の恒例となりつつあるiPad講座。

はじめてApple Pencilを使うオノ氏。

はじめてApple Pencilを使うオノ氏。



〈構図〉と〈コマ割り〉のどっちを取るかを考えたら、
絶対に〈構図〉です(多田)
私はずっと〈憧れ〉を描いている気がします(オノ)

——海外を舞台にする理由は?

多田 私はずっと育児しかしていなかったので、あまり日本の状況がわかっていなかったというのもあります。デビューしたのはバブルの頃でしたけど、あまりにも世の中の流れと自分の暮らしが合致していなくて、人気になっている作品も華やかでイケイケのものばかりだったので、とてもあんなのは描けない、と。

オノ 私は“憧れ”ですね。憧れをずっと描いている気がします。まず、舞台を決めてその場所にどんな人が集まってくるだろうと考えて、キャラクターが出れば出るほど楽しくなります。

——オノさんが現在連載中の『ハヴ・ア・グレイト・サンデー』は珍しく日本が舞台です。

オノ はじめはニューヨークを舞台にしようと思ったんですけど、背景を含めて大変になると思って神楽坂を舞台にしました。外国から来ている一家が今の日本で過ごすことでファンタジー感が出るかな、こんな場所があったらいいな、というのもあって変えて良かったなと。日本が舞台でもやっぱり自分の身近にないものを憧れとして描きたいというのがあると思います。

——多田さんの作品は共感や憧れとはまた違う世界観だと思いますが。

多田 人生はこんなもんだ、と諦めようとしているのかも。たとえば家のなかで家族がケンカして家を飛び出るようなことになったとしても、大災害が起きたらケンカなんてしていられないわけじゃないですか? だからケンカができる今が幸せだ、っていう見方をしてしまうんです。物事を引きで見てしまう癖がついているので、このツラい出来事はいつか終わるんだと。不幸なことは誰にでも起こるから、そんなにびっくりすることじゃないよ、と。なのでよくあることを描いているつもりなんですが……そうじゃないんですかね? クラスでイケメンだからって必ず幸せになるわけじゃない。その人の性格から導き出される末路というか、運命に委ねられていると思います。

オノ 私が多田先生の作品に惹かれるのは、セリフがこれだけ少ないのに、そのキャラクターがどういう状況に置かれていて、どんなことを考えているのかがわかるところです。読んでいて胸が締め付けられる。決して描き込まれた世界ではないのにすべてが詰まっているんです。キャラクターたちが寄り添い合っているというか……胸が締め付けられるんだけど、温かい気持ちにもさせてくれるところが好きです。

多田 セリフは切って切って切り捨てまくってます。わざと前後を逆にしたり、意味のない言葉を使ったり。

オノ それまでの積み重ねがあるから、削り落とされたぴったりのセリフが入るんですね。多田先生の丸い吹き出しのカタチにも影響を受けました。

多田 吹き出しはまったくこだわっていません。強いて言うなら、キャラクターの顔に被せないってことくらい。

オノ そうなんですか? 意外です。今日はびっくりすることばかり!

多田 吹き出しなんてどうでもよかったんですよ。私が大切にしているのは〈構図〉です。

オノ もちろん〈構図〉もめちゃくちゃ素敵です!

多田 私はいつも2択で物事を考えていて、何かをするためには何かを諦めなければいけないと思っていて、たとえば〈構図〉と〈コマ割り〉のどっちを取るかを考えたら、絶対に〈構図〉を取るので〈コマ割り〉は気にしないんです。だから、2~3ページごとに同じコマ割りが続いてもへっちゃらなんです。

オノ 同じコマ割りがあるなんて気づいたことはないです。構図で動きがあるからまったく気にならないのかも。〈構図〉を作る際に何か参考にされたものはあったんですか?

多田 映画はたくさん観ましたし、音楽やそこにまつわる周辺の文化が大好きだったので、その界隈のものとか。あと、ブルース・ウェーバーの写真やアルベルト・バーガスのイラストは好きでした。ブルース・ウェーバーの写真を見て、背中って描いてもいいんだと思って、後ろから見た構図をさんざん描きました。

オノ 背中を描かれているイメージはたしかにあります。

多田 なので、吹き出しに関してはまったく意図してません。

オノ 憧れの吹き出しだったんです(笑)。



最終ページの余韻がたまらなく好きです(オノ)
しっかり読んでくれていて嬉しいです(多田)

——オノさんが多田作品で一番魅力を感じるのはどの部分ですか?

オノ それはもう余韻ですね。特に最終ページの余韻がたまらなく好きです。最後の台詞がポンってあって、それを読み終えた瞬間の読後感。じわじわ染み入ってくるような感じになるんですよね。そういった感覚って他の作品で体験したことがないので、いったいどうやってあの余韻を作っているのか知りたいです。前回の対談で、最初から最後までのコマの数をページで割るって言われていましたけど、そんなことが可能なんですか?

多田 ノート見ます? まず頭のなかにある映像をシナリオにしていきます。このときにはすでに描きたい構図が決まっているので、映像を分解してシーンごとに文章にしてコマ数を出すんです。そうするとページ数が決まります。

——多田先生のネームは文章なので、編集者はびっくりするそうですね。

多田 そうですね(笑)。『レッド・ベルベッド』も最初の1話と2話はどうしてもと言われて絵の入ったネームを作りましたけど、今はこのシナリオノートを見せるだけです。


多田氏のシナリオノート。大学ノートにびっちりセリフやシーンの説明が書いてある。

多田氏のシナリオノート。大学ノートにびっちりセリフやシーンの説明が書いてある。


オノ 文字だけというのはびっくりです。

多田 映像は頭の中にありますからね。シナリオに描いたシーンを合計して扉ページを抜いたページ数で割るんです。私は1ページあたり4.6~4.7コマが好きなので、そうなるようにしてページ数に合わせていきます。とはいえ、シナリオは全てじゃなくて、あくまでも頭のなかにある映像を思い出すインデックス。ノートと頭の中の映像があってはじめて原稿に向かえます。

オノ 頭のなかにある映像を言葉として残しておくんですね。スゴい。私は順番にコマを割って、そこに絵を入れていかないと次のコマが浮かばないです。

多田 それだとコントロールができなくなるんです。話を作るとき、コマを割るとき、構図を決めるとき、というふうに作業を分割しないと描けない。そうしないとページの統率がとれない。

オノ 私は何ページ以内で描くっていうのが苦手なんですけど、理由がよくわかりました。多田先生のやり方だと与えられたページで収まりますね。

多田 多くなったりはしますけど、最後のほうに詰め込んだりはしないですね。だったら最初のほうで詰めたほうがいいかなと。

オノ スゴいお話を聞けました。ところで『レッド・ベルベッド』の今後ですが、ランディがどうなるかが気になります。

多田 あ、読んでくれてるんですね。嬉しい。どうなるんでしょう?(笑)。実は私の作品は続けて単行本が出たことがないので、最低でも2巻は出したいと思っています。

オノ え? そうでしたっけ。そう言われれば。単巻のイメージが強いです。

多田 なかなか私のマンガを読む人が少なくて。そういうこともあってマンガを描かない時期があったんですけど、マンガを学校で教えるようになって、私がいたから筆を折ったという人もいて。その人たちの人生も背負っているのかな、と思ったとき、マンガを描かないといけないと思って3年前から毎日、絵を描き続けてるんです。

オノ 新作が読めて本当に嬉しいですし、今の若い子たちが読んでも衝撃だと思います。

多田 変な言い方になるけど、こういうマンガを待っている人もいるんじゃないかなって思って描いているんですけど、どうなんでしょう?

オノ 中学時代の私が受けた衝撃と同じ衝撃を今の子たちも受けると思います。『トイ・ドール』、『トゥルーブルーは決して色あせない』『ラッドロウ・ガレージ』。私、全部、買ってましたから!

多田 今、そうやって名前を聞くとタイトルは全部、音楽関係ですね(笑)。『トゥルーブルー~』に関しては、マドンナからですから(笑)。

オノ 実は私が同人誌で発表していた作品のタイトルも曲名や歌詞からでした……そこも多田先生の影響です……。

多田 そうなんですね(笑)。

オノ 今日はホントに大・大感激です。伝えたかったことや知りたいかったことが聞けました。呼んでいただきありがとうございます。

多田 ありがとう。iPadの使い方でわからないことがあったら気軽に聞いてください。教えますよ!

オノ ホントですか! 絶対、連絡します! 🎨

文・写真=高畠正人



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