【多田由美╳村田蓮爾!】 多田由美最新作『レッド・ベルベット』 待望の第①巻4/23発売記念! モーツー誌上で実施中の3号連続対談企画、第2弾がウェブ公開!

2019/04/16 12:00

インタビュー・対談] [モーニング・ツー本誌情報] [モーニングとモーニング・ツーの単行本

80年代の鮮烈なデビュー以来、漫画表現の先端を走り続ける多田由美氏が、月刊「モーニング・ツー」を舞台に贈る約15年ぶりの最新連載『レッド・ベルベット』

待望の単行本第①巻がいよいよ来週、4月23日(火)発売開始となるのを祝して、モーツー誌上では、多田氏と親交のあるゲストを迎え、3号連続対談企画《描くということ》が実施中です!


ただいま発売中の月刊「モーニング・ツー」2019年5号には、その第2弾として、海外からも熱烈な支持を受ける人気イラストレーター・村田蓮爾氏との特別対談が掲載されていますが、この貴重な対談がこのたびウェブでも読めるようになりました。ぜひご覧ください!



原作・多田由美、作画・村田蓮爾という組み合わせで
コラボマンガを発表するなど、かねてより親交が深い両者。
マンガ家とイラストレーター。ジャンルや作風は違えども
“絵を描く”ことに関しては妥協をしないスタンスを貫く二人だけに、
意気投合するポイントもたくさん。
作画へのこだわりや、それぞれへの聞いてみたいことを交えて
存分に語り合ってもらった。



椅子に座ったときのお肉が張り付いた感じとかが村田さんの絵だから(多田)
どんどん楽しくなってきて、描きすぎちゃうときはありますね(村田)

村田蓮爾(以下、村田) 『レッド・ベルベット』、もう単行本になるんですか?

多田由美(以下、多田) はい。4月23日に発売になります。


待望の単行本第①巻、いよいよ来週火曜発売開始です。注目のカバーはこちら!

待望の単行本第①巻、いよいよ来週火曜発売開始です。注目のカバーはこちら!


村田 おめでとうございます。今、めちゃくちゃ忙しいんじゃないですか? 大学の講師も続けられていますよね?

多田 やってますねえ~。学校には相変わらず2時間くらいかけて通っています。

村田 新作が読めるのは嬉しいんですけど、お身体が心配です。

多田 朝6時に起きて、夜中2時に寝る生活です。もう、寝る時間を削るしかないですから!

村田 大丈夫ですか?

多田 私、商業誌で描いていない時期があったんですけど、描けるのに描かなかったことをものすごく悔やんでいて、ここで頑張らないともう描かないかもと思って、今、頑張っています。さすがに眠いですけどね(笑)。

——“描くということ”についてお聞きしたいのですが、村田さんの作画スタイルは?

村田 基本は机に張り付いてPhotoshopを使って液晶タブレットで描いています。ちなみに画面は21インチです。多田さんはiPad?

多田 全部iPadです。村田さんもぜひ(笑)。

村田 (村田氏がiPadで絵を描いてみる)おお~。素晴らしい! 超ラクなんだけど! 背景とかはどうされているんですか?

多田 学生に描いてもらっています。アシスタントとして給料を払って。

村田 え? 『レッド・ベルベット』の背景を学生が描いているんですか? ゼロから?

多田 いえいえ。ゼロからは無理です(笑)。まず、私が3DCGで作ったレイアウトを学生に渡して、そこから先を任せています。インテリアを扱うソフトなので、あんまり細かいものは作らないんですけど。ちゃんと描いてくれますよ。


3DCGのレイアウトを解説する多田氏。

3DCGのレイアウトを解説する多田氏。

「モーニング・ツー」掲載時の『レッド・ベルベット』を参照しながら。

「モーニング・ツー」掲載時の『レッド・ベルベット』を参照しながら。


村田 キャラクターに3DCGは使わないんですか?

多田 使わないですね。人はまだ無理じゃないかなあ。クリスタ(CLIP STUDIO)に素材が入っていて、一応使ってみたりはしたんですけど、私が描いてる等身とは違うし。

村田 イラストを描く若い子は広角っぽい絵を描くときに使っているみたいですけどね。

多田 でも、村田さんは使わないでしょう? 皮膚と皮膚が密着した「ぷにっ」って感じとか、抱き合ったときに布が「キュッ」ってなるとことか、絶対に出ないですもん!

村田 使わないかな……(笑)。

多田 ほら~! 椅子に座ったときのお肉が張り付いた感じとか、ちょっと垂れた感じとかが村田さんの絵だから。私、村田さんのイラストの質感が大好きなんですよ。ずっと見続けられちゃう。描くには天文学的な時間がかかっているでしょうけどね。

村田 時間を忘れて描いちゃいますね。描いているとどんどん楽しくなってきて、描きすぎちゃうときがあります。そういうときは一旦、寝たり、どっかに出かけたりして、脳を休めて見直します。熱量が高いときはそれで突っ走るんですけど、本が出たあとに描きすぎてるなあ、って後悔することもあります。

多田 ペンをどこで止めるかの加減は難しいと思います。

村田 描きすぎちゃうと全部にピントが合ったような絵になってしまうので、それはちょっと気持ち悪い。その加減が難しいです。

多田 3DCGに関しては、村田さんのように、女のコが胸を寄せたときにお肉にどんなふうにシワが寄るか、ってことまで知っている人は使えるかもしれないけど、“描く”経験がない子は3DCGに引っ張られちゃうから、硬いまま描いちゃいますよ、きっと。

村田 そうかも。だけど、向上心に繫がるんだったら若い人が使うのもアリかな、とは思います。僕の若い頃に3DCGがあったら気に入って使ってたと思うんですよね。若い頃って頭の中に思い描いている形と、実際に描いているものに乖離があるから、自分の頭の中にあるイメージをどうして描けないんだ、って気持ちを抱えるんですよね。だから、もし、今の僕が若かったらうまくなるためにいろいろ試したんじゃないかと思います。なにしろ僕らのころはデッサン人形しかなかったですから。それを思うと使うんじゃないかなって。

多田 デッサン人形! あれはヒドいですからね(笑)。


『レッド・ベルベット』scene.4 より。<br>レコードプレーヤーなど、アシスタントさんが調べて描いてくれるのでうれしい、とのこと。

『レッド・ベルベット』scene.4 より。
レコードプレーヤーなど、アシスタントさんが調べて描いてくれるのでうれしい、とのこと。



大学ノートにキャラクターの行動をたくさん書きます(多田)
僕はキャラクターの背景は全く考えませんね(笑)(村田)

——村田さんは、作画中にBGMをかけたりされるのですか?

村田 無音ですね。特にラフを考えているときは集中したいので。音楽をかけるにしても色を付ける段階になってからです。

多田 そうなんですね。ラフを考えているときに無音っていうのはびっくりです。かえって集中力が途切れないですか?

村田 僕はマルチタスクができないんですよ。集中しちゃうと他のことがうるさく感じちゃって。よくマンガ家さんがファミレスで作業していますって言うけど、ありゃーって思います。そんなことができるのか!って。特に集中して物を組み立てているときに音が入ってくると、阻害されるような気がしてダメです。慣れかもしれないけど。

多田 それは多分、村田さんが正確に物事を組み立てているからだと思います。マンガ家はぼんやりしたフィーリングみたいなものとか、ニュアンスみたいなものをつかもうと考えはじめるけど、村田さんは積み上げていくスタイルだからじゃないですかね? ディテールへのこだわりがすごいですから。

村田 多田さんの作品も昔からディテールの積み重ねだと思います。簡潔に見える絵でもしっかりパースを組まれていますし、レイアウトがすごくキレイ。背景に人物が入るとそこに物語が生まれますから。

多田 ありがとうございます。そもそも、村田さんは絵を描くとき、最初にどこをイメージされるんですか?

村田 描きたい絵をイメージしたあとは、まず背景にある物の長さとか高さを考えて、それをより気持ちいい形にするためにはどうすればいいか? そしてそれにパースをつけてとか……ですかね? 面倒臭いんですよね(笑)。

多田 その面倒臭いことをしようと思うから、ラフの段階での精度が大事なんでしょうね。ジェンガとかトランプタワーを組み立てるイメージですね。

村田 カタチが決まるまではそうかもしれません。色を塗るときは大丈夫なんですけど。

——多田さんはどこでも作業ができると言われてますよね?

多田 私は頭の中にある映像を描き写すだけなので、描く場所はどこでもいいんです。目を閉じて頭の中だけしか見ていない。

村田 頭にある映像を見ながら、コマ割りも同時にしていくんですか?

多田 最初から最後までのシーンを繫いで描いたもののコマ数を数えて、それをページ数で割ります。1ページあたり4.5コマになるように計算して、そこからはずれる場合は調節しつつ、見開き単位でページを割っていきます。そうしたらコマ数がフィックスするので、そのコマに合わせたカタチで頭の中にある映像をもう一回流して、カメラワークやカメラ位置を変えて描くって感じでしょうか。

村田 すげえ。

多田 頭の中にある映像なので、何度でも再生できるし、ズームもできるし、カラーにもできるし。思い出したものをマンガにするだけなのでラクです。

村田 よくわからない(笑)。最初にキャラクター表みたいなものも作るんですか?

多田 キャラクター表はありませんけど、大学ノートに登場人物の行動をたくさん書きます。この子にはこういうエピソードが昔あったとか、思い出話を日記に書くみたいな感じのノートは作っています。

村田 それがキャラ設定になっていくんですか?

多田 大学ノートに20ページとか30ページとか、そのキャラクターの行いとか立ち振舞いを書いていくと、そのキャラクターの性格が決まってくるので、行動の整合性がとれるんです。こういう生い立ちだったから、こんな行動をするというような。キャラクターの容姿とかは何も書いていないですけどね。

村田 それを聞いて、多田さんのマンガがなんであんなに可哀想な人が多いのかわかってきました(笑)。

多田 ダメな人、多いですからね!

——村田さんはキャラクター設定などはどうされているんですか?

村田 僕はキャラクターイラストなので、シチュエーションは考えないですね。デザインで描いているだけなので、よく、どういうキャラクターなんですか? って質問されますけど、自分でもわからない。

多田 そうなんですね。

村田 マンガ家さんとは作り方が違いますね。


『レッド・ベルベット』scene.6 より。

『レッド・ベルベット』scene.6 より。



レッドベルベッド・ケーキってのがあるんですね。何味?(村田)
ココア味です、化学反応で赤くなるんです(多田)

——村田さんは1枚のイラスト制作に、どれくらい時間をかけられているのですか?

村田 カバーとか大きな絵になると2週間くらいでしょうか。バストアップだけだとそんなに時間はかかりませんけど、仕上げをどの程度にするかで背景の量も変わるので、ものによって違いますね。多田さんがTwitterでアップしているドローイングはどれくらいの時間で描かれているんですか?

多田 1時間から5時間くらいです。

村田 マンガ家さんのスピードはホントに怖い(笑)。表紙とかの絵も速いんですか?

多田 iPadにしてからは1日くらいですね。背景に3DCGを使うようになってから構図が決めやすくなったので速くなりました。これまではどうしても頭の中にある素材の資料を探すのに時間がかかって、半日とか1日とかずっと資料を探してて先に進まなくて時間だけが経っていくということはけっこうありましたから。

村田 資料探しは時間がかかりますよね。ちなみに『レッド・ベルベット』に出てくるケーキは、何も見ずに描かれているんですか?

多田 ケーキくらいは描けますよ(笑)。

村田 それは多田さんが実際にケーキを作るから描けるんでしょうね。コンデンスミルクの缶を煮るとキャラメルになるって話は本当なんですか?

多田 ホントですよ。2時間くらい鍋で茹でてフタを開けるとキャラメルになってるんです。バノフィーパイはそうやって作りますから。昔からイギリスやアメリカではスタンダードなお菓子です。ジェイミー・オリヴァー(※英国の有名なシェフ)も茹でてましたから(笑)。

村田 2時間も茹でてて焦げないんですか?

多田 ゆっくり茹でるから焦げないです。アメリカ人はぐーたらなんで鍋に入れて放っておけばいいっていうのが好きなんです。

村田 そうなんだ。なんかわかりますね(笑)。

多田 お菓子って科学なんです。『レッド・ベルベット』っていうのはケーキの名前なんですけど、途中で赤くなりますから。

村田 あ、それでタイトルが『レッド・ベルベット』かあ。何味なんですか?

多田 ココアです。化学反応で赤くなるんですけど、おいしいですよ。見た目は赤くてもフロスティングが白いので、めちゃくちゃインパクトがあるんです。



日本が舞台で女のコが出てくる原作を依頼しました(村田)
坊主のキャラがイケメンになっててドキドキしました(笑)(多田)

——多田先生と村田先生のコラボ作品はどのように実現したのですか?

村田 いちばん最初に多田さんとお会いしたのは、僕が企画・編集した『FLAT』って本にマンガを描いてください、と依頼したのが最初です。ずっとファンだったので、ぜひ描いてくださいと。

多田 初対面で長くお話したのを覚えています。村田さんのことはゲームのキャラクターを描いている作家さんということで知っていましたから。それというのも以前、『豪血寺一族』がらみでお仕事をしたことがあったので。

村田 そうだったんですか? 『豪血寺一族』は僕がキャラクターデザインをした格闘ゲームです。実は、ゲームのなかに多田さんリスペクトのキャラクターを出していたんです。ゲーム会社の社長に「多田由美はいいですよー」ってずっと言ってたんで、そのことを誰かが知っていて、オファーしたんじゃないですかね。僕はそのあとゲーム会社を辞めて、イラストレーターとして独立してから多田さんに会いにいったんです。

多田 その頃の私はマンガを描いていなくて、レジを打つ仕事をしていましたけどね。

村田 そうそう(笑)。レジのレシートに「多田由美」って書いてあって見せてもらいました。あれは20年くらい前ですね。コラボ作品をお願いしたのは、そのあとにやりはじめた『robot』って本です。

——昨年、村田さんが出されたイラスト集『futurelog』に原作:多田由美、作画:村田蓮爾の作品が再掲載されています。

村田 多田作品の舞台ってアメリカだから、建物とかちょっとしたテーブルの形とか、日本人には馴染みがない形のものなので描くときは大変でした。資料を探すんだけどなかなかないんですよね。多田さんは苦もなくアメリカンなものを描くからすごい面倒臭かったです(笑)。

多田 あ、そうなんですね。それはスイマセン!

村田 背景ひとつとっても、この場所は貧乏な人が住んでいるところなのか? 金持ちの人が住んでいるところなのか? とかで悩みますしね。

多田 普通の人は気にしないんじゃないですか? 村田さんは気にするだろうけど(笑)。

村田 “一般家庭のキッチン”って描いてあっても、アメリカですからね(笑)。すぐに描ける人はいないですよ!

多田 ハハハ。でも、スクールバスとか良かったです。


『futurelog』収録の『Rub Your Tired Eyes』より。<br>©RANGE MURATA / WANIMAGAZINE CO.,LTD.

『futurelog』収録の『Rub Your Tired Eyes』より。
©RANGE MURATA / WANIMAGAZINE CO.,LTD.

<strong>村田蓮爾作品集『futurelog』</strong><br>定価:本体4000円(税別)/発行:ワニマガジン社<br>村田蓮爾氏が責任編集長を務めたフルカラーコミック『robot』、『138°E』の全カバー、イラスト、マンガを網羅。他にも多数のイラストや、過去未掲載の線画、ラフも多数掲載。多田由美氏の原作による幻の合作『Rub Your Tired Eyes』、『あした、きみのわらうかお』『真夏の天象儀』も収蔵。

村田蓮爾作品集『futurelog』
定価:本体4000円(税別)/発行:ワニマガジン社
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村田 なんかねえ、アメリカンな雰囲気になんないんですよ。材質は何かとか気になって。なので、次の依頼から舞台を日本にしてください、ってお願いしました(笑)。

——確かに、多田さんの作品で日本が舞台で、しかも小さな女のコが主人公っていうのは珍しいですね。

村田 すごいレアだと思いますよ。女のコしか出てこないマンガってないんじゃないですか?

多田 村田さんらしく、かわいく描いてくださって満足しています。原作では坊主頭にしていた男の子がイケメンになってたりもしましたけど(笑)。

村田 そうでしたっけ?

多田 イケメンでドキドキしましたよ。

村田 多田さんの原作は、セリフ回しがもう“多田セリフ”なんですよね。ネームを読むだけで多田さんの作品になってるというか。そうそう、実は1本、多田さんに原作を描いてもらって僕がまだ描いていないものがあるんですよね……。

多田 ありますね。ショッピングモールを描くのが面倒臭いって聞きました(笑)。

村田 かわいい話なので描きたいんですけど、作画カロリーが高そうだと思って手をつけてないんです。うまく抜ける絵が描ければ描きたいんですけど。

多田 本当に抜ける絵を描きたいって思ってます?

村田 思ってるけど、途中で止められないんです(笑)。ちょっと抜くだけで自分としては手抜きに見えて気持ち悪いんですよね。もっと描けると思っちゃう。寸止め感が気持ち悪くて……。

多田 情報量を多めに描いたほうが気持ちいいってことなんでしょうね。村田さんはバランスもキレイにとってるんで、抜けてるところと密度の高いところの計算をしてるのが、私は好きですけど。

村田 結局、不器用なんですよ。他の表現方法がなかなか自分に染み付かない。絵描きとしてはフレキシブルになって、いろんな絵を描きたいんですよ、本当は。

多田 今さらですか(笑)。軽くしたいっていうのはわかりますけどね。

——幻の作品はぜひ、見てみたいです。

村田 そうですね、いつか。ショッピングモールが描けるようになれば(笑)。

多田 私も楽しみに待ってます! 🎨

文=高畠正人
写真=柏原力


<strong>村田蓮爾(むらた・れんじ)</strong><br>1968年大阪府出身。イラストレーター。1993年に格闘ゲーム『豪血寺一族』のキャラクターを担当。1994年より『快楽天』、『ウルトラジャンプ』など各雑誌でカバーイラストを描く。1999年には企画責任編集をしたフルカラーコミック誌『FLAT』、2004年に『robot』を発表。他にもOVA『青の6号』、アニメ『ラストエグザイル』のキャラクターデザインを行うなど、ゲーム・マンガ・アニメと多岐にわたって活躍中。2019年放送予定のアニメ『BEM』、『コップクラフト』ではキャラクター原案を担当。

村田蓮爾(むらた・れんじ)
1968年大阪府出身。イラストレーター。1993年に格闘ゲーム『豪血寺一族』のキャラクターを担当。1994年より『快楽天』、『ウルトラジャンプ』など各雑誌でカバーイラストを描く。1999年には企画責任編集をしたフルカラーコミック誌『FLAT』、2004年に『robot』を発表。他にもOVA『青の6号』、アニメ『ラストエグザイル』のキャラクターデザインを行うなど、ゲーム・マンガ・アニメと多岐にわたって活躍中。2019年放送予定のアニメ『BEM』、『コップクラフト』ではキャラクター原案を担当。




今回の対談開催を記念して、村田蓮爾氏がアール&ランディを描き下ろし! 必見の『レッド・ベルベット』トリビュートイラストはこちらです!




なお、4月22日(月)発売の月刊「モーニング・ツー」2019年6号に掲載される3号連続対談第3弾は、同誌上で『ハヴ・ア・グレイト・サンデー』連載中のオノ・ナツメ氏がゲストです! どうぞお見逃しなく!

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