第65回ちばてつや賞、最終選考の議事録をWeb公開!

2014/06/19 00:00

ちばてつや賞] [新人賞

ちばてつや賞一般部門の最終選考は、ちばてつや先生をお迎えして行われます。

時間をかけて一作一作丁寧に読んでくださったちば先生のコメントを聞き、その上で作品の担当編集は、自分の担当作品をちば先生にアピールします。

そのほかの各編集部員は、疑問点などをちば先生に質問。活発な議論が交わされます。


『はなぢの思い』
透村(京都府・22歳)

編集部員・A
この方は大学生で、台湾からの留学生です。去年、作者が通っている大学で作品を見る機会があったのですが、他の学生と違って、SFやファンタジーといったジャンルには興味を示さず、「人間を描きたいです!」と明言していて、漫画に対する熱量や気迫もただならぬものがありました。
ちば先生
まだ学生なのに、そこまで言い切るのは立派だね。
編集部員・A
絵に躍動感があって、その中にある優しさや人間らしさがよく描けていると思います。ストーリー展開が過去にいったり未来にいったりと、多少わかりにくい部分はあるのですが、その辺りのことは今後身につけていきたいと思っています。
ちば先生
ここに出てくる人物はみんな優しいというか、あったかいというか、いいキャラクターですよね。お話の作り方や、人間を見る目がとても優しいし、線の一本一本からあったかいものを感じるので、読者から好かれるキャラクターを描けていると思います。ただ、主人公が女の子だというのが読んでいる途中でわかったりと、ちょっと迷う部分がありました。その辺りが直れば、もっといい作品を描ける人だと思います。
編集部員・A
斜に構えたキャラクターを描くよりも、よい意味でまっすぐなキャラクターを描くことが得意で、ネームもやり直しを嫌がらず、次はもっとよいものを、というエネルギーがすごくあります。
ちば先生
それは、新人にとってすごく大事なことだね。ますます次回作が楽しみになりました。





『36歳の女子高生』
みかわ絵子(東京都・26歳)

編集部員・B
この方は、2年ほど前、他社のヤング誌の新人賞を受賞した経験があります。そこで自分の好きなジャンルの漫画が描けなくなってしまい、モーニングに投稿したそうです。本格的に漫画を描き始めたのは20歳の時で、今26歳なんですが、「10年後の自分が男の人に振られたりしたら悲惨だろうな」と想像したことから、この作品を思いついたそうです。
ちば先生
じゃあ、自分のことを描いている感じ?
編集部員・B
あくまで想像ですけど(笑)。それと、この方の考えとして、高校生の時に異性と付き合った経験があるかないか、というのは、その後の人生においてかなり大きな差になると思っているらしく、この主人公の女性には、「失われた高校時代」を取り戻したいという作者の願望もあるそうです。それがこの作品の中で完全に表現できているかというと、ちょっと表現しきれていないところもあるんですが……。描きたいことがいろいろありすぎて、小さいコマ割りになってしまって、ページ数を使ってゆったり描くべき部分が詰め込みすぎになってしまった部分もあるのですが、全体的には「雑誌に掲載される」ことを念頭にしたページ数でまとまった作品になっています。
ちば先生
コマの割り方や演出の仕方がとても上手で読みやすかったんですが、もうちょっと「間」や「溜め」をうまく使えていれば、もっと心に残る作品になったんじゃないかなあ。特に、最後に主人公が告白するシーンでそう思いました。高校生が真っ白になって、どうしていいかわからない、という「間」があったらもっとよかったな。あと、「くそばばあ」ってこの高校生は言わないと思うんだよね(笑)こんないい子なんだし。
編集部員・B
男が読むと、「こんなこと言わないだろ」と思うんですけど、作者の方と話していると、女性の側はこんな風に言われたら怖いと思っていて、とても恐れているみたいです。たとえそれが本音でも、その場では格好をつけたくて「そんなことないよ」なんて言っておいて、その後一切連絡をとらなくなる、っていうのがたいていの男だと思うんですが(笑)
ちば先生
騙されて好きになっちゃってるわけだから、こういう優しい子ほど、感情が爆発してひどいことを言っちゃうこともあるかもしれないね。それに、泣き明かして腫れぼったい目をした、「世の中おしまい」という感じの、女の人にとって辛い場面もリアルに描いていますよね。
編集部員・B
ハッピーエンドにした方が読み味はいいし、作品としての完成度も高くなるとは思うんですが、バッドエンドにしたことで面白い表情も見られたので、それはそれでよいかなと思ってしまいました。
ちば先生
年を取るというのはどうしようもないことで、特に女の人にとっては辛い話をリアルに描いているんだけど、作品としてはとても面白かったです。





『グリーングリーン』
天野史朗(埼玉県・31歳)

編集部員・C
この方は、漫画を描いたのは今回が初めてということです。もともと美大にいて、卒業後は役者として演劇に携わっていました。演劇とは違い、自分一人でできる表現方法はないものか、と考えてこの漫画を描いたそうです。
ちば先生
初めてにしてはうまく描けていて、自分の世界を持っているなと思いました。だけど、ちょっとコマの割り方が飛躍しすぎている部分があったり、アップにしすぎて何をしているのかがわかりにくい場面があったりして、読み手を迷わせるのはもったいなかったですね。この方のいいところは、線の一本一本に勢いがあるところ。それが粗さになってしまうこともあるんだけど、見ていて気持ちのいい線だなと思いました。
モーニング編集長・島田
編集部内の選考では、評価が高かったんだよね。
事務局長・河本
「センスがある」という声が多かったですね。
モーニング編集長・島田
一番、描きたくてたまらない話を描いているように思ったんですよ。描かずにはいられない衝動を感じたというか。
編集部員・D
初めて漫画を描いたということもあって、うまくはないですけどね。演出が優れているわけでもないし。ただ、初めての作品でここまで熱意を感じるものになっているので、結果として評価が高くなったのでは。
ちば先生
新人は特に描き込みすぎてしまうことが多いんだけど、そうならずに大ゴマをうまく使っているあたりなんかは、この方の表現したいことへの情熱みたいなものがよく出ていてよかったよ。けれど、私はこの作品そのものよりも、これ以外にどんなものが描けるのか、次回作を読んでみたいという気持ちが強いですね。最初にも言ったけど、読んでいてわかりにくい部分が多かったので、やっぱりそれが気になってしまった。ただ、デザインセンスもあるし、初めて描いた作品で、ここまで表現できるという才能は感じたので、次の作品に期待したいと思います。





『マンドレイク』
草加菜緒(神奈川県・29歳)

ちば先生
この『マンドレイク』って、どういう意味ですか? 次の『アモロサメンテ』もそうだけど、タイトルの意味がよくわからなくって……。
一同
(笑)
編集部員・E
担当の代理です。「マンドレイク」というのは、西洋の伝承などにある、植物のような生き物のような、不思議な存在ですが、作中に出てくるのは、その「マンドレイク」を彼女なりにアレンジしたものです。そういうファンタジーや昔話、神話などに興味のある方で、2年前くらいには、少女が生け贄になるという話で、MANGA OPENで東村アキコ賞を取っています(2012年第32回MANGA OPEN/『贄の夜』にて)。
ちば先生
これもコマによって、肘なのか膝なのか、腕なのか首なのか、アップにし過ぎて、初めて見る人にはわかりづらい絵が多かったかな。あと、作中で防護服みたいなのを着ているんだけど、そうすると誰が誰なのか、わかりづらいんだよね。新人(主人公)のヘルメットは黒くするとか、何か工夫をしてほしかった。誰と誰が喋っているのかがわからなくて、前のページを確かめたり、というのが何度かありました。太っているのか、痩せているのか、大きいのか、小さいのか、シルエットでもわかるようにキャラクターの描き分けをすると、読者も迷わないで読めるし、わかりやすくなると思います。根っ子のある、赤ん坊みたいな「マンドレイク」は、もしかしたらどこかに本当にいるのかもしれない、と思わせる感じもあって、面白い世界を描いているね。あと、最後はいいですね。いい終わり方をしている。
編集部員・E
ややグロテスクなところも多かっただけに、それだけで終わらずに、気持ちのよいラストにもっていったのは、よいところだと思います。





『アモロサメンテ』
ノザキ(千葉県・27歳)

事務局長・河本
まず、タイトルがわかりづらいという指摘がありました(笑)
編集部員・F
失礼しました(笑)。「アモロサメンテ」というのは、「愛を込めて弾け」という意味の音楽用語です。この方は、前々回(第63回)のちば賞で、『画家が死んだ』という作品で入選をしています。それまでは独学で漫画を描いていたのですが、その後アシスタントに入ったりして経験を積み、今回再度応募しました。よろしくお願いします。
ちば先生
絵も好きだし、キャラクターも好きだし、お話の内容もとてもいいなと思うし、好きな作品なんだけど……少し欲張り過ぎたのかな。短編なんだから、表現したい事はひとつかふたつだけでいい。というか、ひとつ描くだけでも大変なのに、指のない笛の職人の過去の話もあるし、笛の職人親子の話もあるし、天才少女の話もある。この少女はまだ18歳なのに、誰からも認められる、パーフェクトな技術を持っている。でも、自分の演奏に行き詰まりを感じている。そういうことはあるとは思う。完璧に弾けるんだけど、コンピューターが演奏しているみたいだね、とか、隙がなくてつまらない、みたいな。それは、それだけでも漫画で表現するには難しい題材だと思う。それなのに、いろんな人間が出てきて、複雑で話が割れてしまったのかな。作者が表現したいことが、わかりづらくなってしまって、惜しいな、と思いました。笛の職人の青年は、ただの未熟者、まだ笛を作り始めたばかり、というので十分だった。一生懸命いい笛を作ろうとしているだけで、よかったんじゃないかな。指がないことに対して、私には何も伝わってこなかったんです。長い連載だったらともかく、いろんなところにいろんな枝をつけてしまって、その枝はいらなかったんじゃない、と思うところが、何箇所かあったんですよ。
事務局長・河本
指がないことを明かすシーンで読者を驚かせたいとか、彼女を説得する材料にしたいとか、作者には何か意図があったかもしれませんが、それがあまり効果的でなかった、ということでしょうか。
ちば先生
読み手はともかく、この少女は何か感じたかもしれないね。でもそれが、私には上手く伝わってこなかったかな。でも、これは実際に取材をしながら描いているんだろうね。リアルな感じはとてもある。
編集部員・F
はい。職人の方に話を聞きに行きました。
モーニング編集長・島田
元々この人はリコーダーが好きなの?
編集部員・F
リコーダーの演奏を聴いて、すごく感動したことがあったそうです。リコーダーって、小学生なら誰でもやる楽器で、簡単なものだとちょっと下に見ていたところがあったけれど、実際に聴いてみたらすごかったので、それを描いてみたい、と。それでリコーダー奏者と職人さんと、両方に話を聞きに行きました。
ちば先生
なるほどね。まあ、厳しいことも言ったけど、リコーダー奏者の少女にしても、彼女のお姉ちゃんにしてもお父さんにしても、笛を作る親子も、静かな表現なんだけど、とてもあったかい絵で、とても好きな作品です。ラストもいいですよね。





『仁科さん。』
京(京都都・19歳)

編集部員・G
この方は19歳の学生です。完成させた作品としては、これが2つ目で、絵に関してはまだまだ向上の余地があるのですが、キャラクター同士の会話のテンポがすごくよかったと思います。また、この仁科さんという女の子のことをもっと知りたくなるような、女の子を魅力的に見せる演出がとても巧みでした。
ちば先生
この方は、独特な妖しい世界を持っていますね。客観的に見て、この仁科さんという女の子は綺麗ではないんだけど、不思議ないやらしさを感じさせるね。それは持って生まれた線がなせる業なんだと思います。……この方、絵はあんまりうまくならなくていいんじゃないかな?
一同
(笑)
ちば先生
女の子の腰が綺麗にくびれたり、胸が出たりしているのではなくて、この何とも言えない頼りない線が、女の子の目つきや品を作ったりする仕草に色気を与えているね。この方は、こういう世界を描くのが好きなんですか?
編集部員・G
そうですね、大好きみたいです(笑)他のネームは、もっとどぎつい内容だったりもするんですが。
ちば先生
あまりストレートに描かなくても、十分妖しさは出ているよ。コマの割り方や、真っ白なところにぽつんと人を描いたりする絵を見ても、独特の表現方法を持っていますよね。
編集部員・D
ちば先生がおっしゃる通り、絵がうまいとは言えないんですけど、今回の候補作の中で一番エロさや不思議な魅力が感じられました。
編集部員・G
この作者の方は女性なのですが、男の子目線から見た女の子の魅力をしっかり描けていたと思います。
ちば先生
藤田嗣治みたいに、頼りない線なんだけど、そこに何とも言えない艶めかしさがある。それは持って生まれた素質だと思うので、それを消さないように描いていくと、よい世界を表現できると思います。





『学校金融アサヒ』
中村あいさつ(京都都・23歳)

編集部員・H
この方は、去年僕が持ち込みで受けて、その作品をそのまま前回(第64回)のちば賞に応募したんですが、それは2次選考で落ちてしまいました。その後に新しく描いてもらったのが、この作品です。ずっと少年少女を描きたいと言っていて、担当としては、ケレン味がないところが持ち味なのかな、と。でも、たおやかすぎるというか、毒がないところはどうなのかな、とも思っていたのですが、逆に考えると、お金の話のような、描きようによってはものすごく暗くなってしまう話も、読んだら元気になれる話に描けるところが、この人のすごいところでは、と思っています。
ちば先生
そうだよね。学校でヤミ金なんかやっているっていったら、普通は悪役だよね(笑)。でもこの主人公は、みんなから慕われて、頼りにされている。彼女が子供の時に、金貸しのお父さんが感謝されているのを見て、もちろん別のところでは恨まれてもいるんだろうけれど、お父さんみたいになりたいと思った、という設定も面白い。お兄ちゃんは……もっと悪そうに描いてもよかったかな(笑)。最初から優しいのは、演出としてはちょっとつまらないかな。でもとにかく、発想が面白かった。もう少し絵をリアルに描くと、よかったのかもしれない。きっと、絵は描ける人なんだと思う。これは略画みたいなタッチで描かれていて、お金のドロドロした話だから、今回はこういう絵でよかったのかもしれない。でも今後この人は、いろんな世界を描いていくんだろうと思うから、もう少しリアルな感じに描いた方が、読者が話の世界に入って行きやすいかもしれないね。妹達の誕生日を祝ってあげたい、というお話は、とってもよかった。
編集部員・H
あの、三つ子のエピソードですか。
ちば先生
うん。ほっとする、いい話だよね。他にもいくつかこういう話を思いつくといいね。シリーズで。難しいかな……。ヤミ金の話にしては、すごく読み心地がいい。お兄ちゃんもおやじも、信念を持って仕事をしている。読後感が、とてもよかったですね。





『ゆきみち』
瀬尾里紗(鹿児島県・18歳)

事務局長・河本
今回の最年少、18歳の方ですね。
ちば先生
おお! そうですか。
編集部員・I
この方は、ちょうど1年前のちば賞(第63回)に初めて応募してきて、その時は2次選考で落ちてしまいました。原稿自体は拙かったのですが、ものすごくキャラクターの顔がいいなと思い、そこで担当になりました。
ちば先生
うん。そうですね。顔がいい。
編集部員・I
その時は、もうすぐ高校3年生になるというので、受験が終わってからあらためて一緒に漫画を作りましょう、という約束をしていたのですが、今回のちば賞の締め切り直前に急に連絡があって、「受験勉強しながら1本描けたので送ります」と(笑)。届いた原稿を読んで、前回の原稿に比べて絵も頑張って描いているし、何よりもちゃんと「ドラマ」を描いているな、というところで、ものすごく進化している! と感動しました。編集部員からもちば先生からも指摘はありましたが、千代子が死のうとする場面では、確かに私もちょっと簡単に行き過ぎてしまっているかなと思います。でも、絵空事を描いている感じはしませんでした。これからたくさん作品を描いてもらおうと思っているので、ちば先生のご意見をぜひともうかがいたいです。
ちば先生
最初から首を吊ったりするあの書生さん、軽く描いちゃっているけれど……。戦争なんて行きたくない。行きたくないけど自分と同期の人間はあちこちで戦死しているのかもしれないし、国を守る為に命懸けで戦っているのに、一体俺は何をしているんだ……。そんな心の澱みたいなものを、ものすごく抱えた人間だと思うの。ちらっとセリフではわかるんだけどね。そこを描かなかったよさもあるけど、そこをもう少し描いた方が、千代子の兄の死と繫がって、もっと心に残る作品になったかな、とは思いました。そこを描くと、ページ数もどーんと増えてしまうから、難しいところではあるんだけどね。でも、キャラタクーの顔立ち、表情、それに人間関係なんかも、すごくさわやか。大正から昭和にかけての世界観を、しっかり描けている。
編集部員・I
あと、千代子が一生懸命な女の子だというのが、ちょっとした仕草でわかるように描かれているのも、いいところだなと思っています。
ちば先生
そうだね。かまどで火をおこしているところなんか、いい顔、いい表情をしている。あと、最後には、お兄ちゃんが出てくるんだよね。その表現もよかったね。いい話だった。






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