AUTOMATON / 倉薗紀彦

そう遠くない未来、日本。

とめどない革新によって“暴力”の技術もまた、磨き上げられていった。

犯罪の凶悪化に対処すべく、世界最大手のロボット企業・ロック社は精神転送を駆使した兵器「オートマトン」を開発。

一人の少年が、ロック社の「ある計画」に巻き込まれていく——。

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著者プロフィール

倉薗紀彦(くらぞの・のりひこ)

1978年生まれ、宮崎県出身。2009年に『魔法行商人ロマ』(小学館)で連載デビュー。
「コミックビーム」にて『地底旅行』を連載後、『AUTOMATON』では念願のSFアクションに挑戦している。