星くずのプリンス / 小林ユミヲ

高度成長とオイルショック、希望と不安が入り混じった1970年代。

両親との不和がもとで郷里の長野から逃げ出し、新宿に流れ着いた小鳥遊林太郎(たかなしりんたろう)は、芸能事務所の社長、浪越マリアンヌに拾われアイドル白鳥かけるとしてトップアイドルを目指すことになる……。

ライバル黒崎るい、幼馴染みで憧れの女性マチ子とのバトル&ラブ・アイドルストーリー!

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著者プロフィール

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小林ユミヲ(こばやし・ゆみを)

2016年、8年にわたる連載『にがくてあまい』(全13巻/マッグガーデン)が完結。同作は映画化され話題となる。
月刊「モーニング・ツー」2016年11号に掲載された読み切り『僕と彼女とリッケンバッカー』も大好評だった。
初期作品集『ZERO ONE 1 OUTSIDE』『ZERO ONE 2 INSIDE』(共に朝日新聞出版)も好評発売中。