テセウスの船 / 東元俊哉

1989年6月24日、北海道・音臼小学校で、児童含む21人が毒殺された。逮捕されたのは、村の警察官・佐野文吾。その息子・田村心は冤罪の可能性を感じ、独自に調査を始める。

事件現場を訪れた心は、突如発生した濃霧に閉じ込められ、気が付くと1989年1月にタイムスリップしていた。

「殺人犯の息子」が真実を求め、辿る、哀切のクライムサスペンス。

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著者プロフィール

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東元俊哉(ひがしもと・としや)

1981年生まれ、北海道出身。
主な著作に『破道の門』『湘南レスキュー部』『バウンスアウト』(以上、講談社)、『バタフライ』(日本文芸社)など(※すべて「東元俊也」名義)。

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