鳥葬のバベル / 二宮志郎

圧倒的画力で描く、B級怪獣ミステリー。

しがないリサイクルショップで働く男・加瀬宗助は、恩師・駿河とその娘・マリと一緒に花火を見るという約束に遅れてしまう。

ようやく部屋に辿り着いた時、加瀬の目に飛び込んできたのは、巨大な鳥が、かつて恩師だった“モノ”を喰らう姿だった——。

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  • 鳥葬のバベル (4)

    モーニング

    鳥葬のバベル (4)

    二宮志郎

    発売日:2017/10/23
    定価:本体590円(税別)

  • 鳥葬のバベル (3)

    モーニング

    鳥葬のバベル (3)

    二宮志郎

    発売日:2017/07/21
    定価:本体570円(税別)

  • 鳥葬のバベル (2)

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    鳥葬のバベル (2)

    二宮志郎

    発売日:2017/04/21
    定価:本体570円(税別)

  • 鳥葬のバベル (1)

    モーニング

    鳥葬のバベル (1)

    二宮志郎

    発売日:2017/01/23
    定価:本体570円(税別)

※単行本の定価は変更になる場合があります。
※電子版の価格は紙と異なる場合があります。

著者プロフィール

プロフィール画像

二宮志郎(にのみやしろう)

人形として生き返った女子高生のドタバタ劇を描いた『リボルテック谷口』(ウェブ公開中)で、第68回ちばてつや賞佳作を受賞。
母親に牛丼屋で捨てられた子供たちの悲哀を描いた『ドメスティックハピネス』では、第2回THE GATE大賞受賞。
『鳥葬のバベル』が初めての連載作品となる。

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