ディアスポリス –異邦警察– 999篇 / 漫画 すぎむらしんいち 脚本 リチャード・ウー

東京にいる密入国外国人、約15万人。
悪い奴もいるが、難民認定を受けられず貧しい生活をしている者も大勢いる。
力を持たない彼らは、密入国異邦人による密入国異邦人のための秘密組織「異邦都庁」を作り上げた。
異邦人たちを守り続けてきたのは、裏警察署長・久保塚くぼづか早紀さき

前シリーズ『ディアスポリス –異邦警察–』から数年後、久保塚は署長の座を降り、消息を絶っていた。そんな頃、東京近辺の湾岸地域で異邦人の多数の変死体が見つかった——。

作品画像

単行本情報 »

  • ディアスポリス –異邦警察– 999篇

    モーニング

    ディアスポリス –異邦警察– 999篇

    漫画 すぎむらしんいち 脚本 リチャード・ウー

    発売日:2016/08/23
    定価:本体630円(税別)

  • ディアスポリス —異邦警察— (15)

    モーニング

    ディアスポリス —異邦警察— (15)

    漫画 すぎむらしんいち 脚本 リチャード・ウー

    発売日:2009/12/22
    定価:本体750円(税別)

  • ディアスポリス —異邦警察— (14)

    モーニング

    ディアスポリス —異邦警察— (14)

    漫画 すぎむらしんいち 脚本 リチャード・ウー

    発売日:2009/10/23
    定価:本体680円(税別)

  • ディアスポリス —異邦警察— (13)

    モーニング

    ディアスポリス —異邦警察— (13)

    漫画 すぎむらしんいち 脚本 リチャード・ウー

    発売日:2009/07/23
    定価:本体680円(税別)

※単行本の定価は変更になる場合があります。
※電子版の価格は紙と異なる場合があります。

著者プロフィール

プロフィール画像

漫画 すぎむらしんいち(すぎむらしんいち)

北海道出身。第14回ちばてつや賞ヤング部門大賞を受賞しデビュー。その後「ヤングマガジン」にて『サムライダー』連載開始。
『右向け左!』(原作 史村翔)、『ホテル・カルフォリニア』『東京プー』『超・学校法人スタア學園』『老人賭博』(原作 松尾スズキ)など著作多数。
「モーニング」連載の『ディアスポリス —異邦警察—』(脚本 リチャード・ウー)が、平成22年度[第14回]文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員会推薦作品に選ばれる。
「少年シリウス」別冊の「ネメシス」にて『ブロードウェイ・オブ・ザ・デッド ジョンビ —童貞SOS—』を連載中!

プロフィール画像

脚本 リチャード・ウー(りちゃーど・うー)

漫画原作者・小説家・編集者。
TVドラマ化もされた『クロコーチ』(画 コウノコウジ)は「週刊漫画ゴラク」で絶賛連載中。
他、長崎尚志名義で『BILLY BAT』(ストーリー共同制作)、『MASTERキートン Reマスター』 『MASTERキートン』(脚本)、小説『闇の伴走者』、映画『20世紀少年』(脚本)など。

この作品の関連ニュース »