西遊妖猿伝 西域篇 / 諸星大二郎

唐の時代の中国。
孤独な少年・孫悟空は妖怪「無支奇」に見込まれ、虐げられた民衆の怒りや恨みに触れると、意識が飛んで常人離れした戦闘力が発動するようになる。 殺戮を繰り返す呪われた運命を変えるため、奇縁によって結ばれた旅の僧・玄奘に従い、悟空ははるか天竺を目指す! 
だが、次々と現れる妖人や怪現象が彼らの行く手を阻むのだった……。

手塚治虫文化賞・マンガ大賞受賞。「西遊記」に大胆なアレンジを加えた漫画史に輝く大伝奇冒険活劇!!

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  • 西遊妖猿伝 西域篇 (6)

    モーニング・ツー

    西遊妖猿伝 西域篇 (6)

    諸星大二郎

    発売日:2015/04/23
    定価:本体759円(税別)

  • 西遊妖猿伝 西域篇 (5)

    モーニング・ツー

    西遊妖猿伝 西域篇 (5)

    諸星大二郎

    発売日:2014/03/20
    定価:本体733円(税別)

  • 西遊妖猿伝 西域篇 (4)

    モーニング・ツー

    西遊妖猿伝 西域篇 (4)

    諸星大二郎

    発売日:2012/08/23
    定価:本体733円(税別)

  • 西遊妖猿伝 西域篇 (3)

    モーニング・ツー

    西遊妖猿伝 西域篇 (3)

    諸星大二郎

    発売日:2011/05/23
    定価:本体743円(税別)

※単行本の定価は変更になる場合があります。
※電子版の価格は紙と異なる場合があります。

著者プロフィール

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諸星大二郎(もろほしだいじろう)

1949年生まれ。70年、「COM」掲載の『ジュン子・恐喝』でデビュー。74年、『生物都市』が第7回手塚賞に入選。ホラー、SF、歴史物、ファンタ ジー、ギャグなど描く作品の幅は広く、独自の作風は多くの漫画家やクリエーターに影響を与え続けている。『稗田礼二郎(妖怪ハンター)シリーズ』『暗黒神話』『マッドメン』『栞と紙魚子シリーズ』など代表作は多数。
92年に『ぼくとフリオと校庭で』『異界録』で第21回日本漫画家協会賞優秀賞を、2000年に『西遊妖猿伝』で第4回手塚治虫文化賞マンガ大賞を、2014年に『瓜子姫の夜・シンデレラの朝』で第64回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した。著作には小説『キョウコのキョウは恐怖の恐』『蜘蛛の糸は必ず切れる』もある。

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