BILLY BAT / 浦沢直樹 ストーリー共同制作 長崎尚志

1949年、アメリカ——『スーパーマン』『ワンダーウーマン』に並ぶ人気漫画『ビリーバットシリーズ』を描く、ケヴィン・ヤマガタのもとに、彼が描くキャラクターと同じものを以前日本で見たという情報が入った。ケヴィンはその真偽を確かめるため日本へと渡る——

浦沢直樹と長崎尚志の強力タッグがつむぐ、最新作!
コウモリが歴史の深淵を照らし出す——

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単行本情報 »

  • BILLY BAT (20)

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    BILLY BAT (20)

    浦沢直樹 ストーリー共同制作 長崎尚志

    発売日:2016/09/23
    定価:本体619円(税別)

  • BILLY BAT (19)

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    BILLY BAT (19)

    浦沢直樹 ストーリー共同制作 長崎尚志

    発売日:2016/06/23
    定価:本体619円(税別)

  • BILLY BAT (18)

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    BILLY BAT (18)

    浦沢直樹 ストーリー共同制作 長崎尚志

    発売日:2015/12/22
    定価:本体619円(税別)

  • BILLY BAT (17)

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    BILLY BAT (17)

    浦沢直樹 ストーリー共同制作 長崎尚志

    発売日:2015/08/21
    定価:本体619円(税別)

※単行本の定価は変更になる場合があります。
※電子版の価格は紙と異なる場合があります。

著者プロフィール

浦沢直樹(うらさわなおき)

1960年東京都生まれ。1982年、小学館新人コミック大賞入選。1983年、デビュー。代表作は、『パイナップルARMY』(原作・工藤かずや)『YAWARA!』『Happy!』『MONSTER』『20世紀少年』『PLUTO』。

ストーリー共同制作 長崎尚志(ながさきたかし)

元漫画雑誌編集長。2001年フリーとなり漫画作品の原作・企画・プロット・作品の売り出し方まで、漫画家の創作パートナーとして活躍する。
漫画原作者としては『憂国のラスプーチン』、『イリヤッド』(東周斎雅楽名義)、『ディアスポリス』(リチャード・ウー名義)などで活躍。浦沢直樹と『鉄腕アトム』をリメイクした『PLUTO』ではプロデューサー、『20世紀少年』と『BILLY BAT』では“ストーリー共同制作者”、『MASTERキートン』では脚本を担当。

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