刻刻 / 堀尾省太

佑河樹里は失業中の28歳。家では父・貴文と兄・翼、じいさん三代のダメ男がヒマを持て余している。ある日、甥・真が翼とともに誘拐される。身の代金を渡す期限に間に合わなくなった時、じいさんは佑河家に代々伝わるという「止界術」を使い、世界を“止めた”。 だがあり得ないことに、救出に向かった先で樹里たちは自分たちの以外の“動く”人間に襲撃される。そしてパニックの中、異形の存在「管理人」が現れ、襲撃者の一人の頭を捻り潰した。

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    堀尾省太

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    定価:本体714円(税別)

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    発売日:2013/03/22
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    定価:本体705円(税別)

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著者プロフィール

堀尾省太(ほりおせいた)

広島県生まれ。高橋のぼる氏と能條純一氏に師事。『刻刻』が連載デビュー作。

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  • 刻刻書店様用ポップ

    刻刻書店様用ポップ(2010/02/05)

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