四ノ宮小唄はまだ死ねない –BORDER OF THE DEAD– / 原作 大槻涼樹(協力:モンスターラウンジ) 作画 りいちゅ

“生”同一性障害、通称『ボーダー』。

それは10年前に突如現れ、世界の約7.6%の人間を“死者”へと変えた新たな疾病。“性”ではなく“生”——いのち。

彼らは主観では生きていて、でも客観的には“死体”で——

生死の境の揺らぎが巻き起こす未知の事件に立ち向かうボーダー専門バディ探偵譚!!

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著者プロフィール

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原作 大槻涼樹(協力:モンスターラウンジ)(おおつき・すずき)

ゲームシナリオライター。小説家。
PCゲーム『黒の断章』『終末の過ごし方』『蠅声[さばえ]の王』ほか。著作に小説版『沙耶の唄』外部リンクなど。

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作画 りいちゅ(りいちゅ)

イラストレーター・漫画家。
多数のライトノベル作品で挿絵を手掛け、レッドブルジャパンやヤマト運輸とのコラボも。海外でのライブドローイング等も精力的に行っており、グローバルに活躍している。
『四ノ宮小唄はまだ死ねない –BORDER OF THE DEAD–』で初の商業漫画連載。