サガラ ~Sの同素体~ / 原作 真刈信二 漫画 かわぐちかいじ

2018年、エルサレム。

極秘裏に訓練を積んでいた一人の日本人警察官が、日本への帰国を命じられる。

200名以上の日本人武装勢力が、密かにイラクで実戦に参加していることが判明、その狙いを突き止めよとの特命が下ったのだ。

武装勢力を束ねる男の名は、成瀬完治。

成瀬と特命を受けた男、二人が持つ腕時計には、銃の発砲に反応して赤く発光する、特殊なダイヤモンドが埋め込まれていた。

成瀬の狙い、そして二人の男の繋がりとは——。

真刈信二╳かわぐちかいじのビッグタッグが、 漫画界最後の核融合を起こす!!

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著者プロフィール

原作 真刈信二(まかり・しんじ)

1993年、「モーニング」に掲載された『オフィス北極星』(作画 中山昌亮)で漫画原作者デビュー。2013年より2015年まで「アフタヌーン」にて『スパイの家』(作画 雨松)を連載。

プロフィール画像

漫画 かわぐちかいじ(かわぐち・かいじ)

1948年、広島県尾道市生まれ。68年「ヤングコミック」誌にて『夜が明けたら』でデビュー。『はっぽうやぶれ』『プロ』『ハード&ルーズ』などヒット作多数。
87年『アクター』、90年『沈黙の艦隊』、そして2002年に『ジパング』で講談社漫画賞受賞。
ネームおよび作画中はタバコが欠かせないが、最近は健康に気を遣って本数を減らしている。

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